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取材・文/友成響子(羊カンパニー) イラスト/宮川いずみ
「parfait」2005年Autumunより抜粋 |
遠赤外線とマイナスイオンの力で毒素排出。
身体だけでなく、肌の不調や心のストレスまで吹き飛ばしてくれると話題の岩盤浴を紹介します。
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遠赤外線とマイナスイオンがたっぷり
「体内の老廃物が排出されやすくなり、体質改善や美容にいい」と評判の岩盤浴。最近、サロンや日帰り温浴施設などに続々と登場しているので、その名を耳にしたことがあるという人も多いのでは?
岩盤浴とは、温められた板状の石(岩盤)の上に寝そべって、ゆっくり汗をかく温浴法のことです。施設によって違いはありますが、一般的には岩盤は40℃前後、室内の湿度は65%くらいにキープ。低温で高湿度なので、乾式の高温サウナのような息苦しさや疲労感を味わうことなく、長時間入っていられるのが特徴です。
また、岩盤浴で使われる石はすべて天然石。岩盤浴発祥の地と言われる秋田県・玉川温泉の北投石や九州高千穂地方の天照石、北海道のブラックシリカ、宮崎県と大分県の境界でとれる祖母聖光石、岩手県の角閃石・・・・・・などなど。
天然石の種類によって少しずつ特徴が異なりますが、共通しているのはそれらの石が温められると遠赤外線とマイナスイオンが大量に放出されるということ。
遠赤外線による温熱効果は身体の深部まで届き、身体に必要なミネラル分をほとんど含まない水のようなサラサラの汗が大量にでます。また、マイナスイオンが体内の組織を浄化し、美容やストレスの解消にも役立ちます。 |
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もっと詳しく知りたい方はこちら→http://www.parfait-net.com/ |
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