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イタリア、南仏、タイ料理などに幅広く活用できるバジル。
さわやかな甘さは生の葉でなくては味わえないから、ぜひ育ててみて。日当たりがよく
肥沃な土に植えてあげれば、さほど手間をかけずともたくさんの収穫が楽しめます。 |
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「parfait」2005年Springより抜粋 |
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疲れた神経に作用して、心身を爽快にしてくれる。イタリア料理に欠かせないハーブといえばバジル。トマトやニンニクとの相性は抜群で、イタリアでは「バジリコ」の名で親しまれています。日本での名前は「メボウキ」ですが、これはバジルのタネから採れる粘着物質が入ったゴミを取るのに使われたことに由来しています。アレキサンダー大王が各地に広めたとされるバジルは、ヨーロッパでは豊穣の象徴として、インドでは聖なる植物として大切に利用されてきました。そのため多くの品種が作り出されています。一般的に料理にはスイートバジル、エッセンシャルオイルはフレンチバジルとエキゾチックバジルが用いられています。バジルの効用としては強壮作用が有名。ただし、長期の使用は害になることもあるので、3週間くらいの短期間に適量を用いましょう。
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